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日本語を話す医師のご紹介

ユナイテッドファミリー病院には、日本語を話せる医師もおりますので、日本語で安心して受診して頂けます。また、英語や中国語での診察の場合は、日本部スタッフが無料で通訳をさせていただくこともできます。通訳ご希望の場合は、ご予約の際にその旨お伝えください。

2  家庭全科医

 本山哲也Tetsuya Motoyama

岡山県出身、2003年に岡山大学医学部を卒業。
これまで12年以上にわたり家庭医として医療に従事し、産婦人科、小児科、在宅診療などプライマリ・ケアの全般的な技能に熟達している。

2003年より倉敷医療生協水島協同病院でジュニアレジデント、チーフレジデントとして勤務し、2005年から2006年までは同院でチーフレジデントを務めた。2006年から2014年まで千葉県の亀田ファミリークリニック館山の家庭医診療科医師として勤務し、2012年以降、同診療科医長を務めた。2014年から2015年の一年間は神奈川県厚木市森の里病院へ出向し家庭医診療を担当した。日本プライマリ・ケア連合学会認定家庭医専門医。

2015年に来京。北京在住の日本人コミュニティで多くの日本人患者さんの「かかりつけ医」として支持を得ている。北京ユナイテッドファミリー病院には、2018年9月より勤務。日本語、英語での診察が可能。

 

1  家庭全科医  内科医

 リアナ・ジン新莲JIN, Liana) 

中国出身。1994年に中国白求恩医科大学で臨床医学学士、2001年吉林大学で消化器内科の修士号を取得。

2000年に文部省(厚生労働省)奨学金を得て日本に留学。2003年から2005年まで、横浜市立大学医学部にて特別博士研究員として勤務し、2005年には病理学博士号を取得。通算5年日本に滞在し、日本語が堪能。

2005年に中国に帰国し、北京大学第三病院消化器内科に勤務。その後、2008年から北京インターナショナルSOSにて家庭全科医師として勤務。北京に駐在する多くの日本人患者のケアに従事する。その後、シンガポール総合病院家庭全科・救急科において、他分野にわたるケースの診療に携わる。

内科、特に消化器内科、救急科で豊かな経験を持ち、家庭医師として耳鼻咽喉科、眼科、皮膚科、婦人科関係の一般的疾病に関する治療にも詳しい。北京ユナイテッドファミリー病院には、2017年12月より勤務。中国語、日本語、英語、韓国語での診察が可能。

 

2 家庭全科  内科医

ジャー・リン(贾伶/JIA Ling)

中国生まれ、シンガポール国籍。中国の安徽大学を卒業後、日本の大阪大学医学部附属病院の内科で5年間勤務し、医療科学の博士号を取得。その後、シンガポールのインターナショナルSOSで医療救助や本国への緊急搬送の業務に携わり、北京の中日友好医院の集中治療科でもトレーニングを受ける。

2000年より北京ユナイテッドファミリー病院に勤務し、外来患者と入院患者のケアに携わる。その傍ら、CME(医学生涯教育)の一環として、2006年には、サンフランシスコにあるカリフォルニア州立大学のVeteran (退役軍人)病院の集中治療科を訪問。また、北京ユナイテッドファミリー病院内の受賞コンテストでは「功労賞」を受賞。

ATLS(二次外傷救命処置)、ACLS(二次心臓救命処置)、PALS(二次小児救命処置)の資格を有す。日本語、中国語、英語での診察が可能。

 

3 産婦人科医

ジャオ・ヤーウェイ(赵亚薇/ZHAO, Yawei)

中国出身。1994年に中国・長春市の吉林大学医学部で臨床医学課程を修了した後、北京の中日友好病院産婦人科で研修を受ける。

1999年に日本文部省の奨学金を得て、北海道・旭川市の旭川医科大学に留学。臨床修練外国医師として研修を受け、その後、2005年に同校で博士号を取得。

帰国後、中日友好病院産婦人科で主治医として勤務。2007年から2009年まで、東京大学医学部付属病院の産婦人科で客員研究員を務める一方、旭川医科大学で腹腔鏡手術の訓練を受ける。 2009年には、中日友好病院産婦人科に戻り、副主任に就任。

北京ユナイテッドファミリー病院には2011年2月から勤務。以降、多くの日本人患者さんの妊婦検診、出産に携わっている。

数十年以上の臨床経験を持つベテラン医師として、産婦人科疾患を迅速に診断することができ、腹腔鏡手術などの外科手術も得意とする。日本語、中国語、英語での診察が可能。

 

5 産婦人科医

チャン・リン(常玲/CHANG, Ling)

中国出身。1986年に中国医科大学で医学学士を取得し、同大学付属病院で研修を受ける。その後、主治医として勤務し、婦人科腫瘍科の修士学を1991年に取得。

1996年に中国衛生部の国費留学生として日本へ留学し、2000年に大阪市立大学で医学博士号を取得。

20年以上にわたり、三級甲等病院の産婦人科で臨床医学や医師教育に携わり、産婦人科、避妊、生殖器内分泌の分野では豊かな経験を持つ。中国や海外の医学雑誌に多数の学術論文を発表している。

北京ユナイテッドファミリー病院には、2004年から勤務。日本語、中国語、英語での診察が可能。

 

6 口腔科医

ウー・ジエン(呉建 /Wu Jian)

中国出身。1988年南京医学大学で学士号を、2001年昭和大学歯学研究科で口腔医学博士号を取得。1989年からは、済南市口腔病院でレジデントとして各診療科に配属され、歯内療法、歯周治療、補綴、矯正、小児歯科などの分野で経験を積む。

当院に勤務する前は、アレールデンタルクリニック等を経て、20余年の臨床経験をつみ、臨床以外にも、日本の昭和大学で審美歯科における修復、根管治療、ホワイトニングといった高度なトレーニングを受ける。また、日本歯科理工学会の 『Dental Material Journal』、『昭和医学会雑誌』などの専門誌で論文も発表している。

現在、日本歯科保存学会、日本歯科理工学会、昭和歯学会の会員。歯科損傷の修復、根管治療、非侵襲的審美歯科、ホワイトニング、歯周病、小児歯科などの治療を専門的に行なっている。日本語、中国語、英語での診察が可能。

 

7 小児外科医

ジャン・チンミン(張欽明/ZHANG, Qin Ming)

中国出身。1986年に首都医科大学を卒業。1994年から1995年まで東京大学にて小児外科客員研究員を務め、その後、同大学医学部で医学博士号を取得。

その後、北京児童医院において、入院担当医、主任医師として勤務。小児消化器検査や腹腔鏡外科など、先進技術による治療を積極的に取り入れ実績を積む。

小児外科医として25年以上のキャリアを持ち、2012年からユナイテッドファミリー病院に勤務。新生児の先天性消化管異常や小児一般外科および外傷救急の方面に造詣が深い。

現在、日本小児外科学界の会員。国内外の専門誌に多数寄稿している。日本語、中国語、英語での診察が可能。

 

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